
詰め物・被せ物について
高知市の六泉寺歯科では、機能的に優れた歯を取り戻すことだけではなく、口元の美しさを焦点にした治療を目標としています。正常な日常生活を送るためには、美しく健康な歯や歯肉、そして咀嚼(そしゃく)機能を取り戻すことは重要な要素です。
保険適応の治療

コンポジットレジン充填

コンポジットレジン充填
保険適応比較的小さな歯の欠損部に、歯冠色に近似したコンポジットレジンで修復します。
来院回数: 通常1回
比較的小さな歯の欠損部に、歯冠色に近似したコンポジットレジンで修復します。
来院回数: 通常1回

インレー(金属・レジン・CAD/CAM)

インレー(金属・レジン・CAD/CAM)
保険適応充填では修復しづらい場合に、型を取って模型上で修復物を作製します。
来院回数: 2回
充填では修復しづらい場合に、型を取って模型上で修復物を作製します。
来院回数: 2回

全部金属冠(クラウン)

全部金属冠(クラウン)
保険適応歯冠全体を被覆する金属冠で修復。12%金銀パラジウム合金・銀合金・チタンが保険適応です。
来院回数: 2〜3回
歯冠全体を被覆する金属冠で修復。12%金銀パラジウム合金・銀合金・チタンが保険適応です。
来院回数: 2〜3回

硬質レジン前装冠

硬質レジン前装冠
保険適応中身は金属、外から見える部分に硬質レジンを貼り付けます。前歯、ブリッジの支台歯の小臼歯とポンティックに保険適応。
来院回数: 2〜3回
中身は金属、外から見える部分に硬質レジンを貼り付けます。前歯、ブリッジの支台歯の小臼歯とポンティックに保険適応。
来院回数: 2〜3回

CAD/CAM冠

CAD/CAM冠
保険適応コンピューター制御でハイブリッドレジンブロックから削り出します。令和8年6月より全ての歯に保険適応。
来院回数: 2回
コンピューター制御でハイブリッドレジンブロックから削り出します。令和8年6月より全ての歯に保険適応。
来院回数: 2回

金属ブリッジ

金属ブリッジ
保険適応歯が抜けた部分の両隣を削り、橋渡しする方法です。令和8年6月より1歯欠損症例に限りチタンブリッジも保険適応。
来院回数: 2〜3回
歯が抜けた部分の両隣を削り、橋渡しする方法です。令和8年6月より1歯欠損症例に限りチタンブリッジも保険適応。
来院回数: 2〜3回

高強度硬質レジンブリッジ

高強度硬質レジンブリッジ
保険適応グラスファイバーフレームに高強度硬質レジンを使用。下顎第二小臼歯1歯欠損に限定して保険適応。
来院回数: 2〜3回
グラスファイバーフレームに高強度硬質レジンを使用。下顎第二小臼歯1歯欠損に限定して保険適応。
来院回数: 2〜3回
自由診療(保険適応外)

ポーセレンラミネートベニア
歯の表面を約0.3〜0.9mm削り、セラミックの板を貼り付けます。歯を削る量が少なく、色調・形態に優れます。

ポーセレンラミネートベニア
120,000円歯の表面を約0.3〜0.9mm削り、セラミックの板を貼り付けます。歯を削る量が少なく、色調・形態に優れます。

オールセラミッククラウン
すべてセラミック素材で作製。金属を使わないため、金属アレルギーの方にも安心。自然な色調と透明感があります。

オールセラミッククラウン
115,000円すべてセラミック素材で作製。金属を使わないため、金属アレルギーの方にも安心。自然な色調と透明感があります。

ジルコニアセラミッククラウン
ジルコニアのフレームにセラミックを焼き付け。強度と審美性を両立し、ブリッジにも適しています。

ジルコニアセラミッククラウン
115,000円ジルコニアのフレームにセラミックを焼き付け。強度と審美性を両立し、ブリッジにも適しています。

オールジルコニアクラウン
全体がジルコニア素材。非常に強度が高く、奥歯に最適です。

オールジルコニアクラウン
90,000円全体がジルコニア素材。非常に強度が高く、奥歯に最適です。
※ ブリッジの場合は1本の料金×本数分となります。通常2〜4回の来院で、型採りから1〜2週間で仕上がります。
症例紹介(Before / After)
オールセラミッククラウンによる治療例

術前(歯を削った状態)

術後(セラミックス装着)
※ 治療結果には個人差があります。これは一例です。
自由診療のリスク・注意点
- セラミック系の素材は衝撃に弱く、転倒や歯ぎしりにより欠けることがあります
- ラミネートベニアは通常のクラウンに比べ強度が弱い場合があります