
痛みを感じさせない治療への取り組み
「歯医者は痛い」というイメージから、受診をためらっている方は少なくありません。高知市の六泉寺歯科では、痛みを感じさせない治療をモットーに、さまざまな工夫で治療中の痛みを最小限に抑えています。
開業35年の経験を活かし、患者様一人ひとりの痛みへの感受性に合わせた丁寧な治療を心がけています。
4つの痛み軽減技術
表面麻酔
注射の前に、歯ぐきにジェル状の麻酔薬を塗布します。これにより、針を刺す際のチクッとした痛みを大幅に軽減します。
電動注射器
コンピューター制御の電動注射器を使用し、麻酔液をゆっくり一定の速度で注入します。手動の注射に比べて圧力の変動が少なく、痛みを感じにくくなります。
麻酔液ウォーマー
麻酔液を体温に近い温度まで温めてから使用します。冷たい麻酔液は注入時に痛みを感じやすいため、温めることで違和感を軽減します。
極細針の使用
できる限り細い注射針を使用することで、針を刺す際の痛みを最小限に抑えます。
治療中に痛みを感じたら
治療中に少しでも痛みを感じた場合は、遠慮なく手を挙げてお知らせください。すぐに治療を中断し、追加の麻酔や休憩を取ります。「我慢しなくていい」ということを、患者様にお伝えしています。
お子様の治療も安心
お子様の医療に慣れたスタッフが対応し、キッズスペースでリラックスしてもらってから治療に入ります。無理に治療を進めることはせず、お子様のペースに合わせます。